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昔の沖縄民家

昔の沖縄民家

博物館に行った際にぜひ見学してほしいのが、
入り口手前にある、古民家を再現したところ。

赤瓦屋根、そして木材を使用した柱や床。

仏壇や台所など、細かく再現されています。
家の中にも自由に入ることができて、何だか昔にタイムスリップしたみたい。

戸が大きいので、家全体に風が入ってきて、とても涼しく、
見学というよりも、縁側に座ってちょっと休憩してしまいました。

私のおばー&おじーの家も、こんな昔ながらの家で、
まわりはコンクリート建てなので、ものすごく浮いていました。
だけど最近、道路の拡張工事のため、建て壊してしまったのですが…(汗)

休憩しながら、こんなことを思い出し、しばしボーッっとしていると、
風が気持ちよくて何だか眠くなってきました zzz

沖縄県立博物館の地図・詳細はこちら


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2009.05.22 Fri | コメントを書く:0 | トラックバック:0

佐喜眞美術館

佐喜眞美術館

お気に入りというか、たいせつな場所を紹介します★

沖縄県立博物館・美術館が開館されましたが、沖縄にはもともと
いくつかのいい美術館があったのをご存知ですか?

そのひとつ、佐喜眞美術館は、普天間基地から一部返還された、館長・佐喜眞道夫さんの御先祖様の土地に建てられた個人美術館。
まわりを見渡せばすべて基地という場所で、「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」
をコンセプトにじっくりと展示活動を続けてきました。

常設展示である大作、丸木位里・俊夫妻の「沖縄戦の図」をはじめ、
佐喜眞館長のコレクションであるケーテ・コルヴィッツの版画やジョルジュ・ルオーの絵画、丸木位里・俊夫妻の娘、大道あやさんの絵本の原画などが定期的に鑑賞できます。

戦争や、人間の苦悩など、ナイーブな問題をメインコンセプトにしている美術館なので、作品の内容も衝撃の強いものが多く、頻繁に軽やかな気持ちで行ける場所ではないですが、コンセプトに正面から取り組み、たいせつに扱っている美術館ですし、作品の質の高さと、それを鑑賞する空間はとても静かで、心を落ち着かせて観ることができます。

建築は、佐敷町のシュガーホールやキリスト教短期大学なども手掛けた
真喜志好一さんの設計で、彼の熱く、優しい人柄がひしひし伝わってくる
ぬくもりと鋭さに満ちた空間になっていて、私は大好きです。
木とコンクリートの融合や、コンセプトと目的に合わせた大胆な設計は
人間のぬくもりと可能性を感じます。

慰霊の日や、節目にはぜひ訪れたい場所です。

常設展やコレクション展の他にも、沖縄出身の美術作家、照屋勇賢氏や山城知佳子氏、写真家の比嘉豊光氏をはじめ、現代アート界で活躍する作家を集めた企画展も定期的に開催しているので、ぜひチェックしてみてください!

佐喜眞美術館の地図・詳しい情報はこちら


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2009.04.20 Mon | コメントを書く:0 | トラックバック:0

ピンクのいっぺー

ピンクのいっぺー

その昔、沖縄にいっぺーと呼ばれる男の子がおったそうな。
字(あざ)の中では、右に出るものはおらん、というほどの力自慢で、畑仕事な・・・

・・・なーんてね!
全然、そんな昔話はありませんので悪しからず。

原産はブラジルで、現地での「IPE」(いぺー)と呼ばれているそうです。
そこから名前が伝わっているとの説が有力。沖縄からたくさんの人が移民としてわたった国ブラジル。
昨年はブラジル移民100周年の年でした。そのあとに見るいっぺーの花は、
その歴史を象徴しているかのようで、少し胸にジーンときました。

和名を「コガネノウゼン」。
英名を「ゴールデン・トランペット・ツリー」という。

多くは鮮やかな黄色をしているが、写真はピンク色のいっぺー。
那覇市安謝(あじゃ)の交差点にあるスバル沖縄の店舗前で満開になっている。
内地の桜のように、枝と花だけで咲くので、木はピンク一色になり、ふわりとした風合いの花びらが
まるで綿菓子のような豪華さだ。

沖縄の入卒業式シーズンにはキレイだな〜、いっぺー。


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2009.03.18 Wed | コメントを書く:1 | トラックバック:0

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