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沖縄の穴場な海ガイド【60】 大渡海岸から見る海 その1

沖縄の穴場な海ガイド【60】 大渡海岸から見る海 その1
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第60弾は大渡海岸からの眺めです。

大渡海岸(おおどかいがん)は、糸満市にある穴場のビーチ。
切り立った岩が海岸線に立ち並ぶ、
沖縄にはめずらしい面白い景観のビーチです。

海の中から顔をのぞかせている岩の先っぽもとがっていて、
裸足で歩くと怪我しちゃいそうです。

昔、犬を連れてここに遊びに行ったのですが、
岩があまりに鋭すぎて、犬も歩くのに困っていました。

あ、でももちろんサンゴの浜辺もあるので安心を。
ごろりと横になって昼寝するのがお決まりのパターンです。。

この大渡海岸ですが、
あまり知られてはいませんが、
駐車場もあるし、那覇からも遠くないし、
とても便利なビーチです。

地元客の利用者も多いので、
西海岸のリゾートビーチとは違った、
のんびりとした雰囲気を満喫できるはずです。

奥武島に行って、
中本食堂の天ぷらをテイクアウトして、
ここで食べるのがオススメです!

ということで、大渡海岸でした★


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

大渡海岸(ジョン万ビーチ)の詳細情報

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2008.05.14 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【59】 イーフビーチから見る海 その2

沖縄の穴場な海ガイド【59】 イーフビーチから見る海 その2
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第59弾は久米島のイーフビーチからの眺め、第2弾です。

これもまたイーフビーチホテル側からの、
朝陽を撮影したものです。

まだけっこう暗かったんですが、
空はだいぶ白んで明るくなってきていました。

手前にはホテルのプールも見えますが、
時期はずれのために誰も泳いではいませんでした。

この砂浜をずっと左側に歩いていくと、
奥武島(おうじま)が見えてきます。

今は久米島との間に架橋され、
車や自転車で行き来できますが、
その昔、学生たちは、
竹馬で奥武島から久米島まで通学していたそうです。

なんだか信じられませんが、本当の話なんです。

話を戻して、、、
朝の海に出てみると、水がすごく澄んでいることに気づきます。
昼間の海とは全然表情が違い、水面は穏やかで、
波の打ち寄せる音も静かです。

夜が完全に明けると、
鳥たちが鳴き始め、少し騒がしくなります。
いつの間にか人もビーチにやってきだして、
さきほどまでの静けさはなくなります。

時間にすると、ほんのひと時の静寂ですが、
そのひと時が本当に心を和ませてくれます。

ということで、イーフビーチ第2弾、お届けしました。
ほんと和めるビーチですよ☆


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

イーフビーチの詳細情報

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2008.05.07 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【58】 イーフビーチから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【58】 イーフビーチから見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第58弾は久米島のイーフビーチからの眺めです。

この写真はイーフビーチホテルの
2階の部屋から撮ったものですが、

きれいな夕暮れで・・・
というのはウソで、
実はこれ朝陽なんです。

だいたい朝6時過ぎくらいだったと思います。
東の空がだんだん明るくなってきて、
それにしたがって、海面の輪郭がはっきりしてきて、
そして空が明るくなるにしたがって、
水面の一部はやわらかな朝の光で染められるのです。

風の強い日で、
雲が生き物のように素早く移動して、
あっという間に視界から遠ざかってしまいました。

イーフビーチは超ロングビーチです。
夏の間は観光客が大勢やってきる久米島きっての砂浜も、
冬はほとんど人の姿を見かけません。

しかし、だからこそ、ほっとひと息つける、
ゆるーいムードが感じられるのです。

ホテル前の砂浜中央には、
木で作った長椅子のようなのがあり、
そこに根っころがって、クジラでも現れないかな、
なんて思いながら本を読んだり。

そんな贅沢な時間を過ごしてきました。

ということで、久米島、イーフビーチの海からでした★


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

イーフビーチの詳細情報

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2008.04.30 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【57】 いんぶビーチの少し北の砂浜から見る海

沖縄の穴場な海ガイド【57】 いんぶビーチの少し北の砂浜から見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第57弾は恩納村の有名なビーチ「いんぶビーチ」から、
ちょっと北に行ったところのビーチです。

ちょうど海の向こうに本部半島が見えていますね。
山肌が茶色く見えるのは、多分採石場でしょう。

いんぶビーチ付近は、砂浜のすぐ背後にモクマオウの林があるので、
写真のように涼しげな日陰がいっぱいです。
なので、「日焼けは絶対ヤダ!」という人にもオススメです。

また、いんぶビーチではキャンプもできるので、
食料を近くのスーパーなどで買い込んで、
バーベキューしてみるのもきっと楽しいと思います。
夜になったら夜空に輝く満天の星を観測するのも、楽しみのひとつです。

それから朝日に照らしだされる、明け方の海も最高!
誰もいない静かな海が、少しずつ色を帯びていく様子は、
言葉では言い表せないほど神秘的です!

沖縄のビーチは、昼間はもちろん、
夜、それから朝も、それぞれに違った魅力があるんです!

写真のビーチをはじめ、この付近は隠れ家ビーチが点在しているエリア。
ちょっと車を停めて、林を抜けて、とびっきりの風景を探してみてください。

あなただけの景色にきっと出会えますよ〜★


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

いんぶビーチの詳細情報

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2008.04.23 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【56】 がじゃんびら公園から見る海

沖縄の穴場な海ガイド【56】 がじゃんびら公園から見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第56弾は那覇の「がじゃんびら公園」からの眺めです。

がじゃんびら?
一体ぜんたい、何のことかしら?
そんな声が聞こえてきそうです。

沖縄の方言で
ガジャン=蚊(ぶんぶんいう奴です)
ビラ=坂

ということで、
なんと、蚊の坂という名前の公園なんです。

今ははっきりとした場所がわかりませんが、
以前はこの付近に実際に「がじゃんびら」という坂があったそうです。

このがじゃんびら公園、
夏場には実際に蚊がけっこういるのですが、
ここから眺める那覇の港はなかなかのものです。

こうして那覇の町を眺めると、
けっこうな大都市だということが分かります。

大きな客船らしき船も停泊していますね。。

この公園、けっこう緑があって、
空港からも近いので、
レンタカーを返却する前のちょっとした空き時間に立ち寄って、
時間をつぶすにはもってこいの場所です。

あ、でも「ハブに注意!」の看板もあるし、
茂みには要注意ですよ〜★

ちなみに、夜景のスポットでもあります☆


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

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2008.04.16 Wed | コメントを書く:1 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【55】 読谷村の穴場ビーチから見る海 その3

沖縄の穴場な海ガイド【55】 読谷村の穴場ビーチから見る海 その3
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第55弾は読谷村の穴場ビーチからの眺め、最終回です。

2回にわたってお届けしてきました、
読谷村の穴場ビーチですが、
今回で最終回です。

最後は、船を陸に上げたり、
海に下ろしたりする時に使う場所の写真です。

沖縄の伝統漁船・サバニが浮かんでいるのが、
見えますよね。

沖縄全域でもほとんど見られない光景ですが、
この日はたまたま見ることができました。

もしかしたら、漁業用の船ではないかもしれません。

でも、青く澄んだ海に、
小船がポツンと浮かんでいると、
もう、それだけで絵になっちゃいますね。

浜辺でご飯を食べていると、
次第に日が暮れてきて、
そうすると今度は素晴らしい夕陽も見ることができました。

そう、ここは絶好の夕陽スポットで、
まったりするには、ピッタリのビーチなんです。
もちろん、カップルにもオススメ!

たそがれ系カップル(?)の方は、ぜひどうぞ★


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

沖縄の海開き情報 2008
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2008.04.09 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【54】 読谷村の穴場ビーチから見る海 その2

沖縄の穴場な海ガイド【54】 読谷村の穴場ビーチから見る海 その2
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第54弾は前回に続き、読谷の穴場ビーチからの眺めです。

ずーっと遠くに灯台が見えるので、
だいたいの場所は想像できると思います。

ごらんのように、砂はけっこう白いです。
が、真っ白ではありません。

粒もやや大きめで、大小のサンゴが混じっていて、
じゃりじゃりとした感じです。

が、南北にとても長いビーチです。
スケールの大きさは十分に感じることができます。

前回も述べたとおり、
施設は何もないですが、駐車スペースはあるので、
ドライブ途中に立ち寄ることもできます。

なので、どこかでお昼ご飯をテイクアウトして、
ここまで持ってきて食べるのがオススメ!

木陰に腰を下ろして、
広大な東シナ海を眺めながらランチなんて最高ですよね♪

あ、そうそう、読谷村の都屋漁港(とやぎょこう)で
魚やモズクの天ぷらを買ってくるのもいいかも!!

ということで、読谷村のここら辺一帯のビーチで
ひと休みはいかがでしょう?

かなりいいですよ〜★



沖縄の海マニア度
★★★☆☆


沖縄の海開き情報 2008
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2008.04.02 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【53】 読谷村の穴場ビーチから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【53】 読谷村の穴場ビーチから見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第53弾は読谷村にある、地元んちゅ御用達のビーチです。

場所は、、、
ホテル日航アリビラの近くとまで教えておきましょう。

近くを訪れた際には、
「ここかな? ここかな?」と、探してみてください。

そんなに難しくはないと思います。

さて、このビーチですが、
あんまり観光のお客さんはやってきません。

設備がないからでしょうか。
トイレもシャワーも、もちろんオシャレなカフェもありません。

でも、何より美しい海があります!!!

沖のほうは潮が速いので、
海水浴には注意が必要ですが、
砂浜でボーっとするにはもってこい。

何時間でもゴロゴロしていられます。

読谷村から恩納村、名護にかけては、
こうした秘密のビーチがいっぱいです。

お気に入りのビーチを探してみるのも、
旅のひとつの楽しみ方かもしれませんね。

ということで、
読谷村の穴場ビーチでした☆


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

沖縄の海開き情報 2008
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2008.03.26 Wed | コメントを書く:2 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【52】 阿嘉島・ニシバマビーチから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【52】 阿嘉島・ニシバマビーチから見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第52弾は大好きな、阿嘉島のニシバマビーチからの眺めです。

もうだいぶ、有名になりましたが、
10数年前はそこまで人のいないビーチでした。

そのころの海は静かで、
海の中はもう何と言っていいのか。。。
これぞ南国の海! まさに魚とサンゴのパラダイスでした。

現在でも多くのサンゴや魚が見られますが、
以前と比べると少なくなったような気もします。

夏場は人が多く、の〜んびり過ごしたい人は、
ぜひ、シーズンオフに行くことをオススメします。

誰もいない砂浜で、
波の音を聞きながら、お昼寝。

これもまた正しい?ニシバマの楽しみ方だと思います。

ビーチ後方のモクマオウの林には、
時折、ケラマジカ(慶良間に生息する鹿)が遊びにやってきます。
見てると、砂浜にあるアザミの根っこを食べているようです。

ケラマジカですが、
夜遭遇すると、目だけが光っていて、不思議な感じですよ。。

ということで、、今年の夏は阿嘉島へ行ってみませんか?
間違いなく、沖縄トップクラスの美しい海と自然が、
あなたを待っていますよ〜★


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆



ニシバマビーチの詳細情報

沖縄の海開き情報 2008
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2008.03.19 Wed | コメントを書く:2 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【51】 中ノ島ビーチから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【51】 中ノ島ビーチから見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第51弾は宮古諸島のひとつ、下地島にある中ノ島ビーチからの眺めです。

宮古島の西に伊良部島がありますが、
それに隣接するのが下地島。
民間の飛行機パイロット訓練所があることで有名です。

サトウキビ畑を抜けて、しばらすると見えてくる、
猫の額ほど?のビーチ。
それがこの中ノ島ビーチです。

広〜いビーチが好きという人には、
ちょっと物足りないかもしれませんが、
ここのビーチのよさは何と言っても海中のサンゴ!!

まだまだ元気なサンゴの間を、
色とりどりの魚たちがスイスイと泳いでいます。

こんな光景は、宮古周辺の海でもなかなか見られません。

また、海が穏やかなことでも有名で、
小さな湾のようになっているので、
ちょっとやそっとの風なら大丈夫です。

ということで、
シュノーケルやスキンダイビングに
とってもオススメのビーチです。

宮古島を訪れた際には、
ぜひぜひ下地島の中ノ島ビーチへ。

今までにみたことのないような
海中ワールドに、絶対に感動しますよ〜★


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

中ノ島の詳細情報

沖縄の海開き情報 2008
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2008.03.12 Wed | コメントを書く:4 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【50】 池間大橋から見る海

沖縄の穴場な海ガイド【50】 池間大橋から見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第50弾は橋の上からです。

沖縄には絶景が楽しめる橋がいろいろありますよね。

沖縄本島だったら、海中道路や古宇利大橋、瀬底大橋。
宮古島だったら来間大橋、そして今回紹介する池間大橋。

どれも甲乙つけがたい絶景が楽しめますが、
橋の美しさでは、池間大橋はかなりのものですね。

グィーンとまっすぐ走っていて、
とっても絵になるんです。

そんな橋からちょっと海に目をやると、
ご覧のとおりのエメラルドグリーンの海が。。。。

おっと!!!
よそ見をして交通事故を起こさないように
注意してください!!

「でも、景色を楽しみたい!」
「でも、安全運転。。。。」

ドライバーはこんな時、辛いですよね。

できれば、助手席に座って、
ゆっくり気楽に楽しみたいものですね〜。

みなさんも事故には気をつけて、
池間大橋からまっすぐな水平線を楽しんでくださいね☆


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

池間島の詳細情報(全体にリンク)

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沖縄でホエールウォッチングをよりお得に楽しむには?
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2008.03.05 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【49】 池間大橋と海

沖縄の穴場な海ガイド【49】 池間大橋と海

沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第49弾はかなりいい写真ですよ。

と自画自賛はよくないですね。
けれどここからの眺めは本当に最高です。

場所は宮古島の北端・池間島へと続く
池間大橋のたもとです。

ここから池間大橋と海とがちょうど
いい具合に見えるのです。

ですので、池間島に向かう方は、
橋を渡る前に、ぜひ、こちらでひと息入れてください。

きっと、あまりの素晴らしい景色に、
時間を忘れてボォーっとしてしまうでしょう。。

「人間なんてちっぽけだなぁ」なんて。

写真もいいですが、やっぱり肉眼で見る景色は違います。
ぜひぜひ!!

さぁて、それでは橋を渡って行ってみましょう池間島。
次回は橋の上からの写真ですよ☆


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

池間島の詳細情報

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2008.02.27 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【48】 飛行機から見る宮古島の海

沖縄の穴場な海ガイド【48】 飛行機から見る宮古島の海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第48弾も宮古島からです。

「え〜っ? また宮古島なの〜?」

そんな声が聞こえてきそうですが、
ただの宮古島ではありません。

「え? じゃあ何なのかしら?」

気になりますか?

・・・・では発表します!!!


そうです。
この写真はなんと、
飛行機の上から宮古島を見下ろした写真です。

ちょっと暗く見える部分は雲の影ですね。
赤土ってよく言いますが、
こうしてみると土の赤茶けた色がよく分かりますよね。

それにしても畑が多いですね〜。
さとうきびの畑が多いんでしょうね。
それとタバコの畑も多いみたいですね。

あ、それと景色が平坦ですよね。
そう、宮古島は勾配が少なく、とても平らな島なんです。
だから規模は小さくても、
こうした大スケールの写真が撮れてしまうんです。

皆さんも、宮古島に飛行機で行かれる際は、
ぜひ窓際の席に座って、
雲の上から宮古島を眺めてみてください。

青い海がより青く見えますよ〜☆


沖縄の海マニア度
★☆☆☆☆


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2008.02.20 Wed | コメントを書く:2 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【47】 宮古島ならではの絶景!

沖縄の穴場な海ガイド【47】 宮古島ならではの絶景!
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第47弾も宮古島からです。

ここのところ宮古島が続いてますね〜。
ずばり、けっこう好きなんです!

さて、これを読んでいる皆さんは、
きっと沖縄が好きだったり、
または沖縄の島々に行ったことのある人だと思います。

そこで、ひとつ。。

☆沖縄らしい風景ってどんな景色でしょうか。

・読谷のサトウキビ畑?
・首里城下町の石畳道?
・備瀬のフクギの並木道?
・真っ白な砂浜と青い海?

いろいろとあると思います。。
もしあなただけの沖縄の風景があれば、
コメント大歓迎です!

・・話を戻して、
沖縄らしい風景があるように、
宮古島ならではの風景もあると思います。

それが写真のような風景だと思っています。
崖の上から海を見渡したときの、
何ともいえない不思議な光景。。。

海の中に迷路のように走る、サンゴの道。
これこそが宮古島の海!!
豊かな宮古島の海です。

みなさんも、宮古島に行った際には、
こうした風景に出会えるといいですね。

泳いだり、ビーチでのんびりするだけが、
海の楽しみ方ではありません。
こうして眺める海も、とっても素敵なんです☆

沖縄の海マニア度
★★☆☆☆


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2008.02.13 Wed | コメントを書く:2 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【46】 池間島の海の中へ!

沖縄の穴場な海ガイド【46】 池間島の海の中へ!
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第46弾はまたまた宮古諸島。

那覇市に住んでいる私、海マニアですが、
八重山と宮古にはちょくちょく遊びに行くのです。

なので、けっこう穴場、いろいろと知ってます♪

さて、今回は宮古島の北に浮かぶ島
池間島のとあるビーチにてシュノーケリングで潜った海です。

とってもきれいだったんですが、
ちょっと写真撮影に失敗してしまいまして。。。
って言い訳してもしかたない!!

とにかくサンゴ礁がピカピカと輝いていて、
紫色やピンク色、緑色や淡いブルー色、
海の中の世界は、信じられないくらい幻想的です。

そのサンゴの間を縫うように、
魚たちがひゅーひゅーと泳ぎ回っています。

写真に写っているのは、
おそらくスズメダイの仲間で、コバルトブルーで
とってもかわいらしい魚です。

うす紫のサンゴの間をちょこまかと泳いでいました。

こんなに豊かな海を目の当たりにすると、
沖縄の自然を大切にしないと!!と改めて思いましたね☆

ということで、今回は池間島のビーチからでした。。


沖縄の海マニア度
★★★☆☆

池間島の詳細情報

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2008.02.06 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【45】 21世紀の森ビーチちょっと横の海

沖縄の穴場な海ガイド【45】 21世紀の森ビーチちょっと横の海

沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第45弾は名護市の21世紀ビーチ、ではなくて、
そのちょっと横のビーチです。

21世紀の森ビーチを海岸線沿いに
野球場の方角に歩いていきます。

すると遊歩道を越えると見えてくるので、
そこを越えるとあるのがこのビーチ。

砂浜はさらさらではなく、
むしろ大き目のサンゴでジャリジャリしていますが、
これはこれでまたよいものです。

よく、ここから形のきれいなサンゴを拾ってきては、
家に飾ったりもしています。

で、ここでは年に一度、
ハッピーフラワービーチパーリィー(ビーチパーティー)という
お祭りが3日間に渡って繰り広げられ、
ロックンロールから心地よいヒーリング系の音楽まで
さまざまなライブを見ることができます。

だいたい、10〜11月ごろに毎回行われます。
テントを持っていって、ささやかな参加費を払って、
お酒を飲んで、星を見て、波の音を聞いて。

都会では絶対味わえないような、
贅沢な時間が楽しめます。

で、ここでは別に祭りの時以外にも、
キャンプをすることができるようです。

キャンプといっても、施設はないのでどちらかというと
野宿に近いですが。。

それでも問題ない!という人は、
ぜひともここで一晩過ごしてもらいたいものです。

夜の星はもちろん、
明け方の名護湾は静けさに満ちて、
神秘的な感じさえします。

ということで、オススメのビーチでした☆


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

21世紀の森ビーチの詳細情報

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2008.01.30 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【44】 八重干瀬の海 その2

沖縄の穴場な海ガイド【44】 八重干瀬の海 その2

沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第44弾は八重干瀬の海 その2です。

こんかいはちょっとひと息というよりも、
シリアスな感じです。

というのも、前回から紹介している、
この美しい八重干瀬に問題が発生しているのです!!

それはというと、
この写真。

・・

よく見てみてください。
見えてきましたか。
中央にいるトゲトゲのやつ。

そう、これがサンゴを食べてしまうことで
悪名高い「オニヒトデ」です。

いるんですねぇ。やっぱり。
見つけてしまいました。

皆さんはもし見ても、決して触らないでくださいね。
トゲが刺さると激痛が走るそうです。
・・怖い。。。

サンゴが白くなっている部分が見えますね。
ここがどうやらオニヒトデが食べてしまった部分です。
真っ白です。

オニヒトデに目をつけられたサンゴは、
見る見るうちに、白色に変わってしまいます。

かわいそうな気もしますが、
オニヒトデも生きるために必死なのですね。

大量発生の原因は何なのでしょうね。
きっと昨今の異常気象とつながりがあるのだと思います。

ということで、
今回はシリアスバージョンのちょっとひと息スポット。

面白かった! という人は、
ぜひ、1クリックして応援してくださいね〜☆

沖縄の海デンジャラス?度
★★★★★

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2008.01.23 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【43】 八重干瀬の海 その1

沖縄の穴場な海ガイド【43】 八重干瀬の海 その1

沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第43弾は八重干瀬の海です。

八重干瀬と書いて、
ヤエビシとかヤビジとか読みます。

沖縄の読み仮名に慣れた人でも、
知らないとなかなか読めませんよね。。


ここは池間島からボートで行く、
サンゴの群生地なんですが、
沖縄本島の海にしかいったことがない人は、
きっとびっくりするはずです。

なぜって。それはもうサンゴが生きていて、
ピカピカいろんな色に光り輝いているから。

しかも、潜らなくても水面から、
しっかりと見ることができちゃうんです。

こんなきれいな海が残っている場所は、
沖縄といえども、数えるほどだと思います。

八重干瀬は、春から夏にかけての大潮の日の干潮時に、
部分的に水面上に出るため、
「幻の大陸」なんていわれたりもします。

不思議ですよね〜。

ま、とにかく百聞は一見にしかず。
次回の宮古旅行は、ぜひ、ヤビジへ☆☆

次回は、なんと今八重干瀬に起こっている、
大問題について報告します!!


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

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2008.01.16 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【42】 イムギャーマリンガーデンから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【42】 イムギャーマリンガーデンから見る海

沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つける海、
第42弾はイムギャーマリンガーデンから見る海です。

初めて聞いた人は、なんだそりゃ??
って思っちゃうほど面白い名前ですよね。

「イムギャーマリンガーデン」。。
しかも、看板では「ム」の字が小さい「ム」なんです。

ここはビーチではなく、あくまでマリンガーデンです。
もちろん小さなビーチもあるんですが、
遊歩道が整備されていて、むしろそちらがオススメかもしれません。

あ、でも海はとっても穏やかなんです。
ほかが荒れていてもここだけは静かな時もあるそうです。

で、この遊歩道を歩いていくと、
屋根の上に大きな牛!!がのった展望台があるんですが、
ここからの眺めが最高!!

海の中のサンゴがよく見えます。
やっぱり宮古島の海はすごいね〜。。と感動できることうけあいです。

ということで、イムギャーマリンガーデン。
隠れた名所ですよ。

ぜひぜひ、訪れてみてくださいね☆


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

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2008.01.09 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【41】 吉野海岸から見る海

沖縄の穴場な海ガイド【41】 吉野海岸から見る海

新年明けましておめでとうございます。

今年もどんどん紹介していきます、沖縄のちょっと穴場な海、
ほっとひと息つける海、
第41弾は吉野海岸から見る海です。

吉野海岸って、何だか本土のビーチみたいな名前ですよね。
でも、これは宮古島のビーチなんです。

ここはサンゴの群生地でもあり、
海の中はまさに熱帯魚の楽園です。

宮古島というと、与那覇前浜や砂山ビーチが有名ですが、
こちらもどうしてなかなか。
景観の美しさ、海中の透明度の高さ、
かなりのものです。。

ウミガメが産卵にやってくる浜なので、
みなさん訪れた際には、
ゴミなど残さないように、
きれいにしましょうね。

宮古島の自然を大切にしましょう☆
ぜひ、天然の美しい吉野海岸へ☆

次回もまた宮古島の穴場ビーチをお伝えします!!


沖縄の海マニア度