その他 沖縄の離島
日帰りで行ける離島(2)@古宇利島


11月に入り、朝夕は少々肌寒くなってきました。
那覇では、セミの声もやみ、
長袖を着ている人もチラホラ。
掛け布団なしでは、風邪をひいてしまいます。
当たり前やっしぇー!?
(訳:当たり前だろ)
と、自分で突っ込み。(笑)
普通の会話だと、間違いなく突っ込まれるような切り出しです。
しかし。
私が今回紹介する沖縄本島北部、
今帰仁村にある【古宇利島】では、
まだセミが元気よく鳴いていました。
(2006/11/3)
古宇利島は'05年2月まで、
運天港からフェリーを利用しないと、
行く事のできない完全な離島でした。
翌3月には古宇利大橋が開通したおかげで、
地元の人から観光客まで多くの人が足を運ぶようになり、
沖縄観光の人気スポットになったのです。
そんな古宇利島のホッとするスポットは。
島の北側、灯台近辺にある名前のないビーチです。
写真の通り、周りには刺々しい岩場が広がっており、
所狭しと白い砂浜があるのです。
岩場に登り、高い場所から砂浜を見下ろした時は、
気持ちがスッと軽くなるほど、リラックスできます。
高い場所から、どう見えるのかというと、
「白い砂浜を、岩場が抱きしめている」ように見えるのです。
岩場に座り、その構図を眺めるも良し。
砂浜で、ボーっとするも良し。
寝るも良し(笑)
自分のプライベート空間のような、
居心地の良い場所です。
古宇利島に行くのなら、
道が整備されていない筋道を進み、
自然が残るプチビーチを探してみるのも良いかもしれません。
※古宇利島は琉球の人類発祥の地といわれ、数々の御嶽(ウタキ)も存在します。
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