ギダギダの投稿
「紅の芋(くれないのいも)」

「でかい!!」
ついでに気になるのは
次の注意書き。
「芋にあがらないでください!!」
(笑)
全国で紅芋の生産といえば、沖縄県。
さらに沖縄県の中でも生産量が多いのは読谷村。
このしゃれた巨大な芋のモニュメントは、
芋の名産地である読谷村の役場前にあるんです。
今回もまた、マニアックな場所の紹介になってしまってすみません。
でも、フッフッフ、どうしても知らせたくて・・・。
ぜんぜん関係ないけれど、読谷村といえばキロロの出身地。
「この芋の前でキロロの曲を聴けたら、読谷づくしって感じだなぁ」
と、格別なファンでもない自分は、これまたマニアックな、というよりも
意味不明な感想をぼやきながら、巨大な芋を後にしました。
ここで、突然ですが、クイズです。
写真の紅芋の名前は何でしょう???
さすが芋、種類が多い。
一般に紅芋は、肉色が赤や紫色しているサツマイモの総称。
沖縄で栽培されているのは、
主に2種類あって、名前は「備瀬(びせ)」と「宮農36号」。
備瀬は皮色が白く、肉色は紫紅色。
皮を傷つけるセンチュウに比較的強いとのこと。それに加えて、
収穫量が宮農36号より多いため、主流になりつつあるようです。
宮農36号は皮色が赤紫色で、肉色は紫紅色。
センチュウによって表面が傷つけられやすいなど栽培上の問題から、
最近は少なくなっています。しかし、備瀬に比べて甘みがあるのと、
出回り量の少なさが逆に付加価値になっている様子。
そんな芋事情や芋の違いを知って
読谷村役場前の巨大芋へ行ってみたら、このクイズは簡単、簡単♪
目指せ沖縄上級者!
ってなことで、芋にはあがらないけれど、
芋を前にして(気分が)あがったギダギダでした。
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