2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

「紅の芋(くれないのいも)」

「紅の芋(くれないのいも)」
「でかい!!」

ついでに気になるのは
次の注意書き。

「芋にあがらないでください!!」

(笑)


全国で紅芋の生産といえば、沖縄県。
さらに沖縄県の中でも生産量が多いのは読谷村。


このしゃれた巨大な芋のモニュメントは、
芋の名産地である読谷村の役場前にあるんです。
今回もまた、マニアックな場所の紹介になってしまってすみません。
でも、フッフッフ、どうしても知らせたくて・・・。


ぜんぜん関係ないけれど、読谷村といえばキロロの出身地。
「この芋の前でキロロの曲を聴けたら、読谷づくしって感じだなぁ」
と、格別なファンでもない自分は、これまたマニアックな、というよりも
意味不明な感想をぼやきながら、巨大な芋を後にしました。


ここで、突然ですが、クイズです。
写真の紅芋の名前は何でしょう???



さすが芋、種類が多い。
一般に紅芋は、肉色が赤や紫色しているサツマイモの総称。
沖縄で栽培されているのは、
主に2種類あって、名前は「備瀬(びせ)」と「宮農36号」。

備瀬は皮色が白く、肉色は紫紅色。
皮を傷つけるセンチュウに比較的強いとのこと。それに加えて、
収穫量が宮農36号より多いため、主流になりつつあるようです。
宮農36号は皮色が赤紫色で、肉色は紫紅色。
センチュウによって表面が傷つけられやすいなど栽培上の問題から、
最近は少なくなっています。しかし、備瀬に比べて甘みがあるのと、
出回り量の少なさが逆に付加価値になっている様子。


そんな芋事情や芋の違いを知って
読谷村役場前の巨大芋へ行ってみたら、このクイズは簡単、簡単♪
目指せ沖縄上級者!



ってなことで、芋にはあがらないけれど、
芋を前にして(気分が)あがったギダギダでした。

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2008.09.29 Mon | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄のファーストフード店 A&W(エイアンドダブリュ)

沖縄のファーストフード店 A&W(エイアンドダブリュ)
すごくお腹が空いた時、食べたくなるなるファーストフード。
ということで、那覇市内の「A&W(エイアンドダブリュ)」に行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、
ボリュームたっぷりのハンガーバーが揃う、
アメリカンな雰囲気ただようお店です。

いつものように2つのハンバーグがサンドされた「メルティリッチ」を食べた後、
さらにデザートを注文。A&Wのロゴが入った特大のジョッキに、
ワッフルとソフトクリームが入った「ワッフルサンデー」です!
今回は、期間限定の「黒糖あずき」をチョイスしてみました。

ただ甘いだけの黒糖ではなく、ほのかに苦味のある黒糖が使われていました。
甘党の私には、ちょっと渋すぎたかも・・・通好み??
そのほかにも、チョコレートやストロベリー、メイプルシロップ&シナモンなど、
いろいろな種類があります。
A&Wに立ち寄った際には、ぜひ食べてみてくださいね。


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2008.09.26 Fri | コメントを書く:0 | トラックバック:0

沖縄の穴場な海ガイド【76】 コンドイビーチから見る海

沖縄の穴場な海ガイド【76】 コンドイビーチから見る海
沖縄のちょっと穴場な海、ほっとひと息つけるビーチ、
第76弾は、竹富島(たけとみじま)リポート、最終回。

最終回にふさわしく、コンドイビーチを紹介します。

「えーっ、全然、穴場じゃないよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、ご安心を。

というのも、今回は「干潮時」のコンドイビーチをご紹介。

満潮時のエメラルドグリーンのコンドイビーチは、
雑誌やテレビなどでも取り上げられているので、
よく知られていますが、
干潮時はあまり知られていません。

写真のように、
潮が引くと、沖の方まで歩いていくことができます。

びっくりするほど潮が引くので、
満潮時しか知らない人は、
同じビーチに見えないほどです。

てくてく歩いていくと、
小さなハゼやカニが驚いたように、
逃げていく様子を見ることができます。

500メートルくらい、干上がってできた砂浜を歩いていくと、
ようやく海にたどりつきます。

コンドイビーチの売店で、
カキ氷を買って、

干上がった砂浜を歩きながら食べて、
炎天下の下、のんびり散歩をしていると、
いつのまにか、潮が満ち始めていました。

満ちるのもまたあっという間なので、
あんまりのんびりしていると、
ズボンのすそをぬらしてしまうことになりますのでご注意を。

ということで、
干潮時のコンドイビーチでした★


沖縄の海マニア度
★★☆☆☆

コンドイビーチの詳細情報

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2008.09.24 Wed | コメントを書く:0 | トラックバック:0

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